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Macな日々 その8

eMac

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iMacの次に購入したのが、eMacでした。eMacのeはeducation(教育)のeで元はアメリカでの教育現場用に作られたiMacの廉価版的な位置づけかと思います。

eMacは一般的には馴染みが薄く販売期間も短かったのですが、この機種は思わぬ拾い物だった気がします。価格的にも安く(Windowsマシンと同程度)少なくとも初代のiMacよりスピードも速く、何よりもシステムが安定していた気がします。そのためイライラ感が減少しました。個人的には初代iMacよりeMacのデザインの方が気に入っていました。

SE/30

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このiMaceMac時代にもう一台Windows機以外に購入したパソコンがありました。

それが写真上 SE/30(中古)です。このSE/30は1989年の発売当時"Macのポルシェ"とも呼ばれたそうで、小型の一体タイプながら最速のCPUを持ち拡張性にも優れ、またデザイン性とも合間って人気の機種となりました。ちょうど最初のパソコンRS-21購入当時の機種で価格が100万円前後していたのはこの機種でした。

この中古SE/30購入のきっかけは、ある取引先の社長が同様にMacファンで仕事の話を差し置いてMac談義をよくしていましたが、その社長が行きつけのショップが中古も扱っており、たまたまそのショップに2人で出かけた際中古のSE/30を見つけ迷いなく購入してしまったものでした。SE/30は購入後暫く会社のデスクに置いて使用していました。その頃のアップルの統合ソフト「クラリスワークス」を使う分には全く問題はありませんでした。ただメモリーだけは中古の256kbを4枚入れた記憶があります。ちなみにOSは漢字Talk6→Mac OS7.5を使っていました。

ところが使用後1年か2年して情報管理の一環とやらで"個人のパソコンの会社持ち込み禁止令"が出て(その程度で管理できるはず無いのですが)、仕方なく自宅でサードマシンとして使っていましたが、その内「シマシマ マック」注) が頻繁に出るようになり、ついにはご臨終となってしまいましたが、このSE/30だけは捨てる気に成らずブルーにペインティングして、今も我が家のリビングでオブジェとして立派に働いています。

注)シマシマ マック=電源を入れてもボーダー上に模様が出てシステムが立ち上がらない様子をいう

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ペインティング SE/30

機会があればパーツを取り替え再生したいと狙ってます

写真右後は壁掛け型BOSEスピーカー

小型でも音質は素晴らしく、長年愛用してます