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Macな日々 その9 (完)

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初代iMaceMac時代の頃からパソコンも普及し始め生活の中の一つのツールとして認識されてきました。その背景には量産によるコストダウンやインターネットの普及やネット環境の改善もあるでしょう。また企業内でもデスクにパソコン一台が常態化し始めたのもこの頃からではなかったでしょうか。昔話になりますが、Windows2000年問題がいっとき話題になりましたが、その頃からユーザー数も急上昇したのではと思います。 そしてその後は携帯電話・スマホiPadなどのタブレット端末も現れパソコンの存在感が薄まってきていますが、それでもベースになるパソコン自体は必需品として残ると考えています。 eMacは何年か使用していましたが、ネット使用でもだんだん苦しくなり光ファイバー回線の容量に追いつかない状態になり、現在のインテルiMacの20インチタイプに買い換えました。例によりeMacは部下に無償譲渡してしまいました。 以前にも少し書きましたが、このインテルMacになってから、システムが格段に安定しました。もちろん[E:#x1F4A3]マークは出ませんし、フリーズすらほとんどなくなってしまいました。7〜8年経過した今も尚使用していますが、ストレスも全くないとは言いませんがほとんど気にすることなく使用しています。OSも入れ替えることなく無償のアップデートのみでなんとかなっていますので、アップル社のパソコンも完成度も高くなったものです。

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以前買ったWindowsのタワー型も大分前にこれも部下に無償譲渡していましたので、3年程前にHP社のWindowsノート(AMD)の廉価タイプを購入しています。その際iPadにするか結構悩みましたが結局何故かWindowsノートにしていました。多分Office系ソフトを使うにはWindowsの方がベターと判断したからではと思います。ただこのノートが半端でなく遅いのですが、唯一のWin系なので仕方なく使っていますが、iPad購入後は試用頻度がかなり落ちました。更にノートの底ブタが取れたり、バッテリー部分が落ちたりと今では散々な状態です。 現在はデスクトップのiMacWindowsノート、そしてiPadと異なる3機種を使っていますが、どうしてもネット系は使い勝手の良いiPadの頻度が高くなってしまいます。エクセル系やデータベース系のソフトを使う場合のみ、iMacWindowsになりますが、iMacは別にサーバー的な用途もありますので、3機種それぞれ用途に合わせた使い方をしているということにしておきます。 今後の構成や使い分けはどうなるかはわかりませんが、それでもMac系の世界から足を洗うことだけはないでしょう。

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